「弁護士に相談したら、その場で依頼しなければならないのではないか」 「弁護士費用がいくらかかるのか分からなくて不安」
初めて弁護士に相談される方には、このような不安があるかもしれません。
当事務所では、初回30分の法律相談を無料としています。
まずは弁護士がお話を伺い、考えられる解決方法や今後の見通しをご説明します。
ご依頼をご検討いただく場合には、弁護士費用等見積書を作成し、費用をご確認いただいたうえで、実際に依頼するかどうかをご判断いただきます。
ご相談いただいたからといって、その場でご依頼いただく必要はありません。
1 ご相談の予約
まずは、お電話またはお問い合わせフォームからご相談ください。
ご相談の概要を確認したうえで、相談日時を調整します。
契約書、相手方から届いた書類、裁判所から届いた書類など、相談内容に関係する資料がある場合には、ご持参をお願いすることがあります。
2 初回30分無料の法律相談
初回30分の法律相談は無料です。
ご事情やこれまでの経緯、現在お困りになっていること、ご希望などを弁護士がお伺いします。
「何から説明すればよいか分からない」という場合でも、最初から内容を整理してお話しいただく必要はありません。
弁護士が必要な事項を確認しながらお話を伺います。
3 解決方法・今後の見通しをご説明
ご相談の内容を踏まえて、考えられる解決方法や今後の見通しをご説明します。
相手方との交渉で解決を目指すのか、調停や訴訟などの裁判所の手続を利用するのかなど、事件の内容に応じた選択肢をご案内します。
それぞれの方法について、メリットや注意点、今後予想される手続なども、できる限り分かりやすくご説明します。
4 弁護士費用等見積書を提示
弁護士へのご依頼をご検討いただく場合には、弁護士費用等見積書を作成します。
ご依頼いただいた場合に必要となる着手金、報酬金、実費、日当などについて、委任契約を締結する前にご確認いただきます。
費用について分からないことがあれば、遠慮なくご質問ください。
5 ご依頼されるかをご判断ください
法律相談の内容、今後の見通し、弁護士費用等見積書をご確認いただいたうえで、当事務所に依頼するかどうかをご判断ください。
法律相談を受けたからといって、その場で依頼する必要はありません。
弁護士に依頼する必要があるか、費用をかけて依頼することが適切かも含めてご検討ください。
いったん持ち帰って検討していただいても構いません。
6 委任契約・事件への対応開始
当事務所への依頼をご希望される場合には、委任契約を締結します。
委任契約後、事件の内容に応じて、相手方への通知や交渉、書類の作成、調停・訴訟への対応など、必要な手続を開始します。
事件の進行に応じて依頼者の方と打合せを行い、必要な事項をご報告しながら進めます。
7 解決・事件終了
交渉による合意、調停の成立、裁判所の判断その他の方法により事件が解決した場合には、結果をご報告します。
必要に応じて、合意内容の履行や、事件終了後に必要となる手続についてもご説明します。
まずはご相談ください
「まだ弁護士に依頼するか決めていない」という段階でも構いません。
初回30分の法律相談は無料です。
まずは現在の状況をお聞かせください。
そして、解決方法や今後の見通しについて説明を受け、依頼をご検討される場合には弁護士費用等見積書をご確認いただいたうえで、正式に依頼するかどうかをご判断ください。
相談することと、依頼することは別です。
納得してご依頼いただけるよう、相談の段階から分かりやすい説明を心がけています。
